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Text File | 1995-07-31 | 68.6 KB | 1,552 lines |
- ///////////////////////////////////////////////////////////////////////////
-
- ♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪ mm WORD Maker ♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪
-
- WORD Maker,mm_WD Ver2.1 1995.8.1
-
- Copyright (c) 1994-95 Yoshiki Takai (mm)
- ///////////////////////////////////////////////////////////////////////////
-
- ■■コンセプト /////////////////////////////////////////////////////////////
-
- CDプレーヤー機能をもつ、WHIPS仕様のWORDメーカーです。
- マウスオペレーションによるGUI仕様?により簡単に扱えます。
-
- ・WORD作成機能
-
- 簡易テキストエディタ機能。(歌詞作成用)
- 1回で最大16曲までMAKEできます。(トラックは1~99トラック)
- 作成したWORDデータのテストプレイ。
- 表示時間/歌詞の修正機能。
- MAKE中はWORD&演奏戻しや演奏の早送り/早戻し等が可能です。
- 既存WORDデータへのWORDの追加や差し替えが簡単です。
- シングルCDに多いカラオケのWORDデータ作成も簡単です。
- トラック毎のWORDデータはオンメモリ上に作成し、最終形態(CDL)の
- WRDファイルのみディスクに出力します。
-
- ・CDプレーヤ機能
-
- トラック&歌詞でのダイレクトプレイやリピートプレイなどがあります。
- (シャッフルプレイはないよ)
- 当然ながら歌詞の演奏同期表示もあります。
- 「WHIPS」で登録されたCDLデータに対応し、その内容(トラックタイ
- トルやディスクタイトル、アーチスト等)を表示します。
-
- ━━━━━━━━━━━━━━━┫ INDEX ┣━━━━━━━━━━━━━━━
- ・コンセプト
- ・制限事項
- ・動作環境
- ・WORDデータ/CDLデータ及び「WHIPS」について
- ・セット内容
- ・起動方法
- ・初めての起動の場合に、起動後最初にやるべき事
- ・文字のキー入力とOAKの動作環境について
- ・文中の語句について
- ・動作モードについて
- ・画面構成
- ・WORD MAKE の手順
- ・環境設定
- ・メニューバーのメニューツリー
- ・ダイアログのボタンツリー
- ・基本操作以外の情報
- ・その他
- ・著作権・再配布
- ・作者より一言?
- ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
- このマニュアルには,CDの操作方法は通常のCDプレーヤと同じのため特に説明
- してありません。尚、中には特殊な操作方法が有りますのでその操作は説明をしてお
- ります。
-
- ■■制限事項 ///////////////////////////////////////////////////////////////
-
- 1.本プレーヤーの起動時にCDが予めCDドライブにセットされている必要が有
- ります。(但し、CDのチェンジには対応しています)
- 2.歌詞表示はWHIPS同様に同期表示を行いますが表示間隔は秒単位です。
- ・・・・・・タイミングはリアルタイムで監視しています。
- 3.1トラックに対する読込める歌詞テキストデータは最大150行までです。
- 4.作成した歌詞テキストデータは保存できません。
- 5.1トラックに対するWORDデータ作成は最大200行までです。
- 6.ハードディスク上で使用することを前提でプログラムしています。FDでは何
- か不都合が起こるかもしれません。(ちょっと試してみたけど、特に問題ない
- みたいだなぁ)
-
- ■■動作環境 ///////////////////////////////////////////////////////////////
-
- [動作確認マシン]HR20,HB53S
- [動作確認OS ]T-OS V2.1L20&L30&L31&L40&L50
- [動作確認メモリ]14M(HR),16M(HB)
- [周辺機器 ]マウス、キーボード
-
- メモリはDOS3.1ベースのTOSで4M以上あった方が良いです。2Mだと
- 起動しないかも・・・・DOS6.2ベースは5M以上となります。
-
- ■■WORDデータ/CDLデータ及び「WHIPS」について /////////////////
-
- 本ドキュメントで登場しているWORDとは「WHIPS Ct.4 - POWER - 」
- CDプレーヤで使用している歌詞表示データです。
- CDLデータとは、上記CDプレーヤで登録されたCDの管理情報データです。
- このCDプレーヤーは M.J.KOZOU 氏の作品です。
-
- ■■セット内容 /////////////////////////////////////////////////////////////
-
- 起動に必要なファイル
-
- MM_WD.EXP 本体プログラム
- MM_WD.FNT フォントデータ
- MM_WD.DAT グラフィックデータ&小物データ
-
- ドキュメントファイル
-
- MM_WD.DOC マニュアル(このファイル)
- MM_WD.VER バージョンアップ情報他・・・
- MM_WD.GGG 概要ファイル
-
- セット内容に含まれませんが、初めて起動すると「環境設定ファイルがありませ
- ん」とメッセージが表示されます。起動後に環境設定を保存すると下記のファイル
- が作成されます。→環境設定方法は〔■■環境設定〕で説明
-
- MM_WD.ENV 環境設定ファイル
-
- その他の設定ファイルとして下記のファイルが自動的に作成されますが、前回の
- 終了時のCD音量と歌詞表示色(パレット番号1)が記録されています。次に起動し
- たときに参照され、音量と歌詞表示色が設定されます。
-
- MM_WD.CNV 音量と歌詞表示色設定ファイル
-
- バージョンアップの場合、旧バージョンとは互換性が有りませんので旧ファイル
- を全て削除してからインストールしてください。
-
- ■■起動方法 ///////////////////////////////////////////////////////////////
-
- 音楽CDをセットして起動してください。←←<重要><重要><重要>
-
- 'MM_WD.EXP'をファイルモードでクリックするか、アイテム登録します。
- アイテム登録時は、ディレクトリ移動有りで登録します。
-
- ■■初めての起動の場合に、起動後最初にやるべき事 ////////////////////////////
-
- 環境設定が無い状態で起動すると、ウエルカムメーセージが表示されマウスをク
- リックすると起動します。
-
- 起動後は、SETボタンをクリックして各データ等のパス設定をします。その他
- にも設定項目がありますが必要に応じて変更してください。
- 環境設定内容の詳細は〔■■環境設定〕で説明があります。
-
- ・各種パス及びファイルの指定
-
- 各項目をクリックすると変更できます。
- パス名はドライブ名と最後に¥を忘れずに付けて下さい。
- テキストのパスは5つ登録できます。
-
- <設定例>
-
- CDL file F:\WHIPS4\WHIPS4.CDL 'CDLファイルのフルパス名
- WORD path F:\WHIPS4\WORD\ 'WORDデータのあるパス名
- TEXT path1 D:\ 'TEXTデータのあるパス名
- TEXT path2 E:\ 'TEXTデータのあるパス名
- TEXT path3 F:\ 'TEXTデータのあるパス名
- TEXT path4 A:\ 'TEXTデータのあるパス名
- TEXT path5 F:\WHIPS4\ 'TEXTデータのあるパス名
-
- ・設定の保存
-
- 変更後は保存アイコンボタンをクリックして保存してください。
-
- 注意)環境設定で変更して保存し、再度環境設定ダイアログを開いた場合に
- 一部の項目が変更保存前の内容が表示されます。保存した内容は再起
- 動により有効です。
-
- 尚、環境設定は必ず保存して下さい。←←<重要><重要>
- SETで設定保存したパス等は起動時に有効になるので、一旦終了して再起動し
- ます。  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
-
- ちなみに環境設定ファイルが無い場合「WHIPS4」と同じディレクトリにイ
- ンストールしてそのディレクトリから起動すると下記のように設定され環境設定を
- 保存するとそのままで動作するように環境設定が終了します。
-
- ★提供時点での各データパス設定
-
- CDLデータ '起動時カレントパス'+'WHIPS4.CDL'
- WORDデータパス '起動時カレントパス'+'WORD\'
- TEXTデータパス 'D:\'、'E:\'、'F:\'、'A:\'、'起動時カレントパス'
-
- 起動時カレントパスとは、起動したときのドライブ+ディレクトリです。
-
- ■■文字のキー入力とOAKの動作環境について ///////////////////////////
-
- ・日本語の入力が可能です。エディットキーは下記のとおりです。
-
- ← カーソルを左に移動
- → カーソルを右に移動
- 後退(BS) カーソルの左側の文字を削除
- 削除(DEL) カーソル上の文字を削除
- ESC 入力取消(マウスの右クリックでも出来ます。)
- ENTER 入力確定
-
- テキストエディタの使い方は後述します。
-
- ・OAKの動作環境
-
- 日本語の変換文字は画面のシステム行の上に文字が表示されます。ちょっと
- 見苦しいですね。すみません。
-
- ■■文中の語句について /////////////////////////////////////////////////////
-
- 文中のWORDデータは2種類あり下記のように区別します。
-
- WHIPS等で使用できるWORDデータ・・・・ WORD(CDL)
- MM_WDで作成した一時WORDデータ・・・・ WORD
-
- 今後、説明中はこのように記します。
-
- ■■動作モードについて /////////////////////////////////////////////////////
-
- 基本的に3モードの動作モードがあります。
-
- 1.NORMAL モード・・・・・・・通常のCDプレーヤー
- WORDの演奏同期表示は、WORD
- (CDL)を表示します。
- 2.WORD MAKE モード ・・・・・WORD作成
- 演奏開始すると画面が切り替わりマウ
- スでWORDの表示時間を決めていき
- ます。
- 3.WORD TEST モード ・・・・・WORDのテストプレイ
- 作成した一時WORDを演奏同期表示
- します。
- 4.PROGRAM モード ・・・・・・プログラムによるCDプレーヤー。
-
- それぞれのモードでCDや歌詞表示の動作が異なります。
-
- ■■画面構成 ///////////////////////////////////////////////////////////////
-
- 1.メイン画面
-
- メニューバーは上じゃなくて下にあります。
- <>はデータ表示です。他はボタンです。
-
- [CDLのリスト]表示画面
- ┌────────────────────────────────────┐
- │ < 歌詞表示 > │
- │ <PLAY TIME 表示> <トラックタイトル表示> │
- │ <NEXT WORD 表示> │
- │ <DISK TITLE 表示> T-REW W-REW NOW-TIME RESTART │
- │ <ARTIST 表示> ←→ ・・ REW FF JUMP PAU STP │
- │CD+10+20 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 TRK RPT MUT /WORD/ <TRACK & PLAY TIME表示>│
- │EJECT PAUSE STOP DOWN PLAY UP REW FF ▲▼ /TEST/ <各種コンディション表示> │
- │ <VOLUME 表示> │
- │ ▲ ▼ <スクロールバー表示> ▲ ▼ │
- │<START TIME><PLAY TIME> <No.><TRACK TITLE><WORD(CDL)> <WORD><TEXT><No.> │
- │<START TIME><PLAY TIME> <No.><TRACK TITLE><WORD(CDL)> <WORD><TEXT><No.> │
- │<START TIME><PLAY TIME> <No.><TRACK TITLE><WORD(CDL)> <WORD><TEXT><No.> │
- │ ・ ・ ・ ・ ・ │
- │ ・ ・ ・ ・ ・ │
- │WORD CDL ← → WORD TEXT SEARCH MODE CD ETC SET EXIT│
- └────────────────────────────────────┘
- [WORDのリスト]表示画面
- ┌────────────────────────────────────┐
- │ < 歌詞表示 > │
- │ <PLAY TIME 表示> <トラックタイトル表示> │
- │ <NEXT WORD 表示> │
- │ <DISK TITLE 表示> T-REW W-REW NOW-TIME RESTART │
- │ <ARTIST 表示> ←→ ・・ REW FF JUMP PAU STP │
- │CD+10+20 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 TRK RPT MUT /WORD/ <TRACK & PLAY TIME表示>│
- │EJECT PAUSE STOP DOWN PLAY UP REW FF ▲▼ /TEST/ <各種コンディション表示> │
- │ <VOLUME 表示> │
- │ ▲ ▼ <スクロールバー表示> ▲ ▼ │
- │<TRACK> <No.> <WORD TIME> <COLOR> <WORD> │
- │<TRACK> <No.> <WORD TIME> <COLOR> <WORD> │
- │<TRACK> <No.> <WORD TIME> <COLOR> <WORD> │
- │ ・ ・ ・ ・ ・ │
- │ ・ ・ ・ ・ ・ │
- │WORD CDL ← → WORD TEXT SEARCH MODE CD ETC SET EXIT│
- └────────────────────────────────────┘
-
- LIST表示は4種類の表示ができます。
-
- WORD(CDL)・・CDLに登録されているWORD(CDL)を表示します。
- CDL・・・・・・・CDLに登録されているトラックタイトルを表示します。
- WORD・・・・・・MAKEしたWORDを表示します。
- TEXT・・・・・・歌詞データ(TEXT)を表示します。
-
- 2.TEXTダイアログ
- 歌詞データファイルを読み込みます。
- ↓
- ┌─────────────────────────┐
- │ (*.TXT) RETURN DISPLAY LOAD │
- │ <TEST PATH 表示&入力> ▼ F.S ALL OPT. │
- │ TRACK TITLE 1 <SEL><FILE NAME 表示&入力><load> │
- │ TRACK TITLE 2 <SEL><FILE NAME 表示&入力><load> │
- │ ・・・ <・・・><・・・・・・・・・・・・・・・・・・・><・・・・> │
- │ TRACK TITLE 15 <SEL><FILE NAME 表示&入力><load> │
- │ TRACK TITLE 16 <SEL><FILE NAME 表示&入力><load> │
- └─────────────────────────┘
- ↑
- テキストエディタで作成した歌詞データファイル名を入力します。
- ファイルセレクタの利用が出来ます。
-
- 3.WORDダイアログ
- WORDデータを保存します。
- ↓
- ┌────────────────────────┐
- │ RETURN DISPLAY SAVE │
- │<WORD FULLPATH 表示&入力> CDL→ ALL MKUP. │
- │ TRACK TITLE 1 <SEL><WORD MAKE UP 表示 > COPY │
- │ TRACK TITLE 2 <SEL><WORD MAKE UP 表示 > COPY │
- │ ・・・ <・・・><・・・・・・・・・・・・・・・・・・> ・・・・ │
- │ TRACK TITLE 15 <SEL><WORD MAKE UP 表示 > COPY │
- │ TRACK TITLE 16 <SEL><WORD MAKE UP 表示 > COPY │
- └────────────────────────┘
-
-
- ■■WORD MAKE の手順 /////////////////////////////////////////////
-
- 下記の手順で作成します。
-
- 前準備・・・ 音楽CDを「WHIPS」でCDLファイルに登録します。CDL
- 登録時は、WORDファイル名も登録しておきます。それに、先に登
- 録しておくとWORD作成の際に便利な機能が使えます。
- 尚、CDL登録はWORD作成後でも構いませんがWORDのファ
- イル名を間違わないで下さい!?(^^);
-
- 補足説明・・ ここでの説明は、歌詞のテキストファイルを読み込んで作業する手
- 順を中心に述べています。
- しかし、歌詞作成はmm WORD Makerの内蔵簡易テキス
- トエディタ機能を使用して作成する事もできます。簡易テキストエデ
- ィタを使用して作成する場合は《簡易テキストエディタの使い方》を
- 参照願います。
-
- 0)テキストエディタで歌詞テキストを作成します。
- 1)mm WORD Makerを起動します。
- 2)スコープの設定をします。
- 3)歌詞テキストを読み込む
- 4)MAKEモードでWORDを作成する。
- 5)TESTモードでテストプレイを行う。
- 6)歌詞表示時間や表示色の調整を行う。或いは歌詞の修正を行う。
- 7)WORDデータを保存する。
- 8)mm WORD Makerを終了します。
-
- 【0】テキストエディタで歌詞テキストを作成
-
- テキストエディタ等でCDの歌詞カードに書かれている様に作成します。
- 尚、空白行は特に必要有りません。(あっても構わないですが・・・)
-
- 例) 『ゆきがしんしんと降る』
- 作詞:北沢 由美 作曲:池田 徹夜
- ゆきがしんしん みてみて
- すべての色が、真っ白
- ・・・・・・
-
- ★1曲(トラック)毎に歌詞データを作成してください。(1 TRACK / 1 FILE )
-
- ★ファイル名は、CDLに登録したWORDのファイル名にトラック番号を付
- けて YUKI1.TXT YUKI2.TXT YUKI3.TXT とすると分かりやすい。
- →こうしたファイル名にしておくと後で便利な機能が使えます。
- 拡張子は .TXT としてください。
-
- 【1】mm WORD Makerを起動します。
-
- 【2】スコープを設定する。
-
- スコープとは、WORD作成の対象トラックの範囲をいいます。
-
- WORD作成用の作業トラック数は16個しかないのでトラック番号が17
- 以降のWORD作成をする時はスコープの変更が必要です。
-
- 《スコープの設定》
-
- 起動したときは、トラック1から16迄がスコープ範囲となっています。
- トラック8から23迄をスコープ範囲とするときはCDLのリスト表示のト
- ラック8の最右側の『数字』部分をクリックするとスコープの変更ができま
- す。
-
- ★スコープ範囲は『--→』が表示されています。
- ★スコープ範囲は16トラック分となります。
- ★スコープを変更すると、WORDデータはクリアされます。変更する前
- に新規に作成したWORDデータが有る場合保存します。
- ★スコープ範囲を変えて作成・保存を繰り返すことにより99トラック分
- のWORDが作成できます。
-
- CDのトラックが16トラック以下の場合は、設定の必要はありません。
- 次に進んでください。
-
- 【3】歌詞テキストの読み込み
-
- テキストのファイル名の指定の仕方が2種類有ります。ファイルセレクタを
- 使用して直接指定する方法と、パス名及びファイル名をキーボードから入力す
- る方法です。
- 本ツールは全てのファイル名を指定したあと連続で読み込む為、T-OSの
- ファイルセレクタとは、ちょっと使い勝手が異なります。
- 一般的には、キー入力よりファイルセレクタを使用する方が便利でしょう。
-
- 1.テキストファイル名の指定
-
- メニューバーのTEXTボタンをクリックして『TEXT laod』を
- 選択してテキストダイアログを表示します。
-
- ★トラックタイトル横の(黄色の■)マークは既にWORD(CDL)が
- あるトラックです。
-
- テキストのパス名入力 歌詞データファイルを読み込みます。
- ┌─────↓────────────────↓──┐
- │ ↓ (*.TXT) RETURN DISPLAY LOAD │
- │ <TEXT PATH 表示&入力> ▼ F.S ALL OPT. │
- │ TRACK TITLE 1 ■<SEL><FILE NAME 表示&入力><load>│
- │ TRACK TITLE 2 □<SEL><FILE NAME 表示&入力><load>│
- │ ・・・ □<・・・><・・・・・・・・・・・・・・・・・・・><・・・・>│
- │ TRACK TITLE 15 ■<SEL><FILE NAME 表示&入力><load>│
- │ TRACK TITLE 16 □<SEL><FILE NAME 表示&入力><load>│
- └────────────────↑────────┘
- テキストエディタで作成した歌詞データファイル名を入力します。
-
- 《キーボード入力の場合》
-
- 〈パス名のキー入力/選択入力〉
-
- ファイル名を入力するトラックタイトルをクリックして反転させます。
- ダイアログ左上のパス名表示部分をクリックして読み込むパスをキー入
- 力で設定します。  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
- 尚、パス名表示の横の(▼)をクリックするとパス名のリストが表示さ
- れますのでその中からマウスで選択する事もできます。
-
- ★パス名の入力には最後には必ず¥を付けてください。
- 尚、ファイルセレクタでもこのパス名は使用しますのでドライブ名を
- 含めて指定してください。
- 存在しないパス名は指定しないで下さい。
-
- 例) E:\WHIPS\WORD_TXT\
-
- ★よく利用するパス名は登録して置くことを勧めます。
- テキストのパス名は5つ登録可能となっており、登録されていればそ
- の中から選択入力が出来ます。パス名の登録は、パス名のリストから
- 切り換えながら順次キー入力する事で登録できます。尚、Qドライブ
- は登録しないでください。
- 環境設定では、起動時の規定値として登録できます。
-
- 〈テキストのファイル名のキー入力〉
-
- ファイル名を入力するトラックタイトルをクリックして反転させます。
- リターンキーで入力できます。
-  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
- (重要)
- 既に、テキストを読込んでいたり作成を行っていた場合にファイル名
- を変更又は入力した場合はテキストがクリア(消去)されます。間違っ
- て入力状態になったらESCキーを押すか何もせずリターンキーを押す
- とクリアされません。
-
- (注意)
- パス名の変更は、登録パス名からの選択で何時でも可能です。パス名
- をキー入力で変更した場合では登録パスの変更となり、そのテキストフ
- ァイルのパス変更にはなりません。
- 必ず登録パスから選択して指定してください。
-
- ★ファイル名入力に支援(アシスト)機能が有ります。
- CDLに登録したWORDのファイル名から自動的にファイル名が入
- 力されます。
- (OPT.)をクリックしますと下記のメニューが表示されます
-
- OPT.--+--.* .TXT .DOC
- +--CDL COPY SEL
- +--CDL COPY ALL
- +--CLEAR SEL
- +--CLEAR ALL
- +--TEXT→WORD
-
- .* .TXT .DOC : 下記自動入力の拡張子を設定。
- CDL COPY SEL : マーク(★)したトラックに対してCDLに登録
- したWORDのファイル名にトラック番号を付
- けて全トラックへファイル名を自動作成します
- 拡張子は、拡張子設定に依ります。尚、既にフ
- ァイル名が有るトラックには作成されません。
- CDL COPY ALL : CDLに登録したWORDのファイル名にトラ
- ック番号を付けて全トラックへファイル名を自
- 動作成します。拡張子は、拡張子設定に依りま
- す。尚、既にファイル名が有るトラックには作
- 成されません。
- CLEAR SEL : マーク(★)したファイル名を消去します。
- CLEAR ALL : 全ファイル名を消去します。
- 実行/取消の確認がでます。
- TEXT→WORD : TEXTデータを未確定WORDとして転送し
- ます。
-
- ★拡張子設定について
- ファイル名の自動入力の拡張子指定に使用します。
- 拡張子は(*.TXT)(*.DOC)を選択できます。
- また、(*.*)とすると拡張子を指定しません。その場合は拡張子
- を手動で入力します。
- 拡張子選択は(OPT.)→(.* .TXT .DOC)を選択します。
- 選択する毎に下記順に切り替わります。
-
- *.TXT → *.DOC → *.*
-
- 以上で、ファイル名のキー入力が終了です。たくさんファイル名を入力
- する時に結構便利でしょ・・・(^^)
-
- 《ファイルセレクタ入力の場合》
-
- (F.S.)ボタンをクリックするとファイルセレクターが起動します。
- 基本的にはT-OSのファイルセレクタと使用方法は同じですが、先程
- 説明した5つの登録パスでダイレクトにアクセスが可能です。
-
- DIR NEW : 登録パスでダイレクトにアクセスします。
- クリック後、パス名を選択してください。
- REGISTER : ファイルセレクタのカレントディレクトリをパ
- ス名として登録します。
- クリック後、登録箇所を選択してください。
- DIRVE : 通常は使用できません。
- しかし、あるREXファイルがあると利用でき
- るようになります。
- クリック後、ドライブを選択するとそのドライ
- ブにアクセスします。
-
- ★このファイルセレクタは、1回のクリックですべて動作します。
-
- 〈テキストのパスとファイル名のセレクタからの入力〉
-
- ファイル名を入力するトラックタイトルをクリックして反転させます。
- 後は、ファイルセレクタ上のファイルをマウスで指定するだけです。
-
- 《注意・・テキストパス名について》
-
- 反転しているトラックタイトルにテキストファイル名が入力されている
- 場合、パス名表示枠にはそのテキストファイル名のパス名表示をしていま
- す。ファイル名が入力されていないトラックタイトルの場合は、入力の際
- の初期パス名を表示しています。(字体が異なります)
- 既にテキストファイル名が入力されているトラックを反転している状態
- でパス登録からパス名の選択を実行するとそのファイル名のパス名が変更
- されますので注意願います。
-
- 2.ダイアログ右上のロードアイコンをクリックします。
- 指定した全ての歌詞テキストを連続で読み込みます。
-
- ★選択して読み込むこともできます。マウスで(ALL)→(SEL)に
- 変更して読み込むトラックのファイル名をマウスで選択します。
- 選択したテキストファイル名は(赤い★)が表示されます。
-
- 3.読み込みを行ったファイルはファイル名の横に(LOAD)の表示されま
- す。歌詞テキストをリスト表示させるには次をご覧ください。
-
- 4.その他・・・・<歌詞テキストのリスト表示>
-
- 読み込んだ歌詞テキストのリスト表示は、4つの方法があります。
- 歌詞テキスト部分をクリックするとテキストの編集が出来ます。
-
- A.メニューバーのTEXTボタンをクリックして『TEXT laod
- 』を選択してテキストダイアログを表示します。
- 表示したいトラックタイトルをマウスで選択し表示反転させてロード
- アイコンボタンの左にあるボタンをクリックしますとそのトラックタ
- イトルの歌詞テキストがリスト表示されます。
- B.『TEXT display』を選択してもよい。その場合、表示し
- たい番号の歌詞を表示させるにはメニューバーの←→で切り換えてい
- きます。
- C.トラックタイトルのCDLリスト表示しているときに、TEXT部分
- クリックするとそのトラックのテキストが表示されます。
- (TEXTデータが存在している場合のみ)
- D.リスト表示をCDLにしてTEXT部分で右クリックでクイックメニ
- ューを表示し(TEXT edit)を選択します。
- (TEXT load)を選択するとA.の状態になります。
-
-
- 【4】WORDメイキング
-
- 1.メニューバーのMODEボタンをクリックして『WORD MAKE』を
- 選択します。→WORD MAKEモード
-
- ★次項のD.でCD演奏する場合は必要有りません。
-
- 2.CDを演奏します。
-
- 演奏開始は下記の4つの方法か有ります。
-
- A.リスト表示をCDLにして曲名をクリック。
- B.CDプレイヤー制御ボタン部の数字(トラック)をクリック。
- C.TEXTをリスト表示してPLAYボタンをクリック。
- D.リスト表示をCDLにしてTEXT部分で右クリックでクイックメニ
- ューを表示し(CD play[M])を選択します。
- (MODEも自動的に変わります。)
-
- 3.画面が切り替わり、約1秒後に演奏が開始します。
-
- 4.マウスで歌詞の表示時間を曲の演奏に合わせて設定します。
-
- マウスの左クリックで歌詞を表示する時間設定となります。
- マウスの右クリックで歌詞を消去する時間設定となります。
-
- 尚、マウスカーソルは何処にあっても構いませんが、下記のアシストボタ
- ンの位置から離れた場所に移動してください。(間違ってSTOPボタン
- 等を押さない為)
-
- 例) 1:12 5 ゆきがしんしん みてみて '歌詞表示
- 1:15 6 ------------------------------------ '歌詞消去
-
- 3/ 26 すべての色が、真っ白 '次のテキスト
-
- ★WORD作成中のアシスト機能ボタン
-
- ┌──────────────────────┐
- │ T-REW W-REW NOW_TIME RESTART │
- │ ←→ ・・ REW FF JUMP PAU STP │
- └──────────────────────┘
-
- a)T-REW:歌詞テキストの1行戻し(演奏も戻ります)
- b)W-REW:WORDの1行戻し(演奏も戻ります)
- c)NOW_TIME :直前のWORDを演奏します。(WORDは戻りま
- せん)
- e)←→ :歌詞テキストのみ1行送る/戻る
- 表示したくない行飛ばしや繰り返し等に利用。
- f)・・ :WORDの1行戻し(演奏は戻りません)
- g)RESTART :最初から開始します。(実行/取消の確認あり)
- h)REW :演奏のみ戻す。━━━━┓
- i)FF :演奏のみ進める。 ┃この5つの機能はMAK
- j)JUMP :曲内演奏ジャンプ ┃Eモード以外でも利用可
- k)PAU :CDを一時停止します。┃能です
- l)STP :MAKEを中止します。┛
-
- T-REWとW-REWの違いは、1行戻るのがテキスト行単位で戻
- るかWORD行単位で戻るかの違いです。つまりテキストで戻ると右ク
- リックで作成した空白行は無視します。WORDで戻ると空白も数え空
- 白行に戻ることが出来ます。
-
- ★曲内ジャンプ(JUMP:曲内演奏ジャンプ)の使い方
- 演奏が一時停止して曲のタイムスケール表示を行います。ゲージは
- 一時停止中の演奏時間を示します。ゲージの上のポインタをマウスで
- ドラッグしてジャンプしたい時間まで移動します。OKボタンでポイ
- ンタの時間にジャンプして演奏を再開します。リターンボタンで一時
- 停止のポイントに復帰します。
-
- 補足)曲内ジャンプは演奏中に使用できます。
-
- ★MAKE中に曲内演奏ジャンプや演奏のFF&REWにより演奏位置が
- 分からなくなった場合、NOW TIMEボタンをクリックすることに
- より作成中の位置に復帰します。
-
- 5.全ての歌詞データ行の表示時間の設定が終了するとそのトラックのWOR
- D作成は終了です。
-
- 全ての歌詞データの設定が終了すると " ─── DATA END ─── "
- と表示されます。ここで、左クリックすると空白行(歌詞消去行)が設定
- されて「MAKE UP」終了です。
-
- 「MAKE UP」時は、下記のメッセージがでます。
- " MAKE UP THE WORD →→ ─── BE COMPLETED ─── "
-
- ★アシストボタンのSTOPボタンで強制終了するとWORDデータは未
- 完成WORDとして作成されます。この未完成のWORDデータは、W
- ORD TESTモードで完成させることが出来ます。
-
- 未完成WORDのデータ属性・・・・「INCOMP.」
-
- ★途中で「MAKE UP」で終了したい場合は、テキストを送って
- " ─── DATA END ─── "状態でクリックしてください。
-
- 6.2~5を作成する曲分繰り返します。
-
-
- 【5】WORDテストプレイ
-
- 1.メニューバーのMODEボタンをクリックして『WORD TEST』を
- 選択します。→WORD TESTモード
-
- ★次項のD.でCD演奏する場合は必要有りません。
-
- 2.CDを演奏します。
-
- 演奏開始は下記の4つの方法か有ります。
-
- A.リスト表示をCDLにして曲名をクリック。
- B.CDプレイヤー制御ボタン部の数字(トラック)をクリック。
- C.WORDをリスト表示してPLAYボタンをクリック。
- D.リスト表示をCDLにしてWORD部分で右クリックでサブメニュー
- を表示し(CD play[M])を選択します。
- (MODEも自動的に変わります。)
-
- ★作成したWORDをLIST表示してWORDをクリックするとそのW
- ORDから演奏します。
-
- 3.演奏と歌詞が同期しているかチェックします。
-
- 作成した歌詞が画面上部に演奏と同期して表示されます。
- 〔5〕で時間や表示色の調整を行います。
-
- ★表示フォントはシステム16ドットを選択してください。他のフォント
- だと正確な時間に表示できません。
-
- 4.その他・・・・<WORDのリスト表示>
-
- 作成したWORDのリスト表示は、4つの方法があります。
-
- A.メニューバーのWORDボタンをクリックして『WORD save
- 』を選択してWORDダイアログを表示します。
- 表示したいトラックタイトルをマウスで選択し表示反転させてロード
- アイコンボタンの左にあるボタンをクリックしますとそのトラックタ
- イトルのWORDがリスト表示されます。
-
- ★メニューバー左端のWORDボタンはWORD(CDL)の表示ボタン
- です。お間違えのなきよう・・・・
-
- B.『WORD display』を選択してもよい。その場合、表示し
- たいトラックのWORDを表示させるにはメニューバーの←→で切り
- 換えていきます。
- C.トラックタイトルのCDLリスト表示しているときに、WORDのメ
- イクアップ表示している部分をクリックするとそのトラックのWOR
- Dが表示されます。
- D.リスト表示をCDLにしてWORD部分で右クリックでクイックメニ
- ューを表示し(WORD edit)を選択します。
- (WORD save)を選択するとA.の状態になります。
-
- 【6】時間や表示色の調整を行う。或いは歌詞の修正を行う。
- (未確定のWORDを確定させる。)
-
- 1.作成したWORDをLIST表示します。
-
- 2.調整する歌詞行をスクロールして表示させWORDの時間部分をクリック
- します。下記のエディットメニューが表示されます。
-
- □ALL CLEAR '時間を全行未確定にします。
- □CLEAR '時間を未確定にします。
- □DELETE 'この行を削除します。
- □INSERT '未確定の空白行を挿入します。
- □ENTER '変更を確定します。
- + + + + '数字をUP
- 01:12:00 1 1 すべての色が、真っ白
- - - - - '数字をDOWN
-
- ★上記エディットメニューを表示していない状態で歌詞部分をクリックす
- ると、その表示時間から演奏が開始します。
- 尚、表示時間が " 0: 0:00" のWORDは演奏できません。
- ★表示時間が " 0: 0:00" のWORDは未確定のWORDです。
-
- 3.歌詞の修正は、エディットメニュー表示状態で歌詞表示部分をクリックす
- ると編集が出来ます。
-
- ★入力は挿入モードです。カーソル移動,削除,後退の編集機能があり日
- 本語入力にも対応しています。
-
- ★エディットキーの説明は前に説明していますので省略しますが、入力確
- 定と取消の扱いが若干異なります。
-
- ・歌詞編集の確定
- リターン(エンター)キーで歌詞の編集内容の実行になります。
-
- ・歌詞編集の取消
- ESCキー或いは右クリックで入力取消になります。
-
- 4.表示時間及び表示色の変更は、+-のボタンが表示されるので設定したい
- 数字にマウスクリックで変更します。
-
- 例) + + + +
- 01:12:00 1 1 すべての色が、真っ白
- - - - -
-
- ★表示時間の隣の数字を変更すると歌詞の表示色が変わります。これの変
- 更は制約が有りますのであまり変更はお薦めしません。詳細は後述しま
- す。
-
- ★フレーム数も変更可能と成っていますが、現状では変更しても意味有り
- ません。「WHIPS」も本ツールもフレームまでは歌詞表示タイミン
- グに対応しておりません。秒までです。
-
- ★変な時間に修正するとWORDは表示されません。そのWORDを歌詞
- ダイレクト演奏すると「異常時間」とメッセージされます。
-
- 5.『ENTER』ボタンをクリックしてください。編集結果が確定されます。
- 右クリックするとその行の編集を取消します。
-
- 6.3~5を調整する歌詞行分繰り返します。
-
- 《未確定WORDの確定について》
-
- 未確定のWORDデータはWORDのリスト表示で未確定行の時間表示が
- " 0: 0:00" と表示されています。TESTモードでの演奏中であれば、確
- 定する歌詞行の歌詞をクリックするとクリックした時の演奏時間が設定され
- ます。
-
- ★未確定行を確定するとリストがスクロールしますのでマウスの位置を動
- かさず連続で確定ができます。
- ★24ドットで歌詞を表示していたり、遅いタウンズではクリック検出漏
- れの可能性があります。
-
- 未確定のWORDデータを保存可能にするには「MAKE UP」の属性
- にする必要があります。WORDダイアログでWORDデータを選択して
- 『MKUP』ボタンをクリックします。属性については後述します。
-
- ★WORDを保存するとき " 0: 0:00" の歌詞データ行は削除されます。
-
- 【7】WORDデータを保存する。
-
- 1.メニューバーのWORD(右側)ボタンをクリックして『WORD sav
- e』を選択してWORDダイアログを表示します。
-
- (MAKE UP)表示のあるトラック番号が作成されたWORDデータ
- です。
-
- ★トラックタイトル横の(黄色■)マークは既にWORD(CDL)がある
- トラックです。
- WORDデータを保存します。
- ↓
- ┌─────────────────────↓──┐
- │ RETURN DISPLAY SAVE │
- │<WORD FULLPATH 表示&入力> CDL→ ALL MKUP │
- │ TRACK TITLE 1 ■<SEL><WORD DATA 属性表示> COPY│
- │ TRACK TITLE 2 □<SEL><WORD DATA 属性表示> COPY│
- │ ・・・ □<・・・><・・・・・・・・・・・・・・・・・・> ・・・・│
- │ TRACK TITLE 15 ■<SEL><WORD DATA 属性表示> COPY│
- │ TRACK TITLE 16 □<SEL><WORD DATA 属性表示> COPY│
- └────────────────────────┘
-
- 2.ダイアログの左上のファイル名表示部分をクリックして保存するファイル
- 名を入力します。
-
- 表示はフルパス名ですが、入力はファイル名しかできません。拡張子は
- 付けないで下さい。
- 保存先パスはCDLのWORDデータパスです。(環境設定のパス名)
- 既にWORDデータが存在している場合(CDLに登録されているWO
- RDファイル名)は、そのファイル名が表示されています。
-
- ★予め「WHIPS」でCDL登録してからWORD作成を行うとWOR
- DのファイルがなくてもCDL登録ファイル名がセットされます。
-
- ★入力したWORDのファイル名が既に存在している場合警告を表示しま
- す。但し、CDL登録済のファイル名がセットされている場合で、同名
- のファイル名を入力した時には警告しません。
- (警告は、ファイル名入力の時のみであり保存時には警告しません。)
-
- ★CDL登録にWORDのファイル名が登録されていない場合、WORD
- のファイル名を DMY.WRD とします。このファイル名は本ツールでは
- 予約ファイル名になっていますので安易に使用しないようにしてくださ
- い。(理由は後述)
-
- 3.WORD(CDL)化するWORDデータを指定します。
-
- マウスで右上の表示(ALL)→(SEL)にします。
- WORD(CDL)化するWORDデータをマウスで選択します。クリック
- 場所は「MAKE UP」と表示されている枠です。
- 選択したWORDデータは(赤い★)が表示されます。
-
- ★MAKE UPしたデータすべてWORD(CDL)化するには(AL
- L)にしてください。(WORDデータの選択の必要がありません)
- ★WORDデータの属性で「CDL」や「INCOMP.」を「MAKE
- UP」属性にするにはトラックを指定して『MKUP.』ボタンをクリック
- します。
-
- WORDデータの属性
-
- MAKE UP・・・・保存可能なWORDデータ
- INCOMP.・・・・未完成WORDデータ
- CDL・・・・・・・・WORD(CDL)からの複写データ
-
- 4.ダイアログの保存アイコンボタンをクリックします。
-
- ★保存可能なWORDデータは「MAKE UP」属性データのみです。
-
- 5.WORD(CDL)化のリストが表示されますのでそのまま実行する場合
- は(OK)ボタンをクリックします。
-
- (リターン)ボタンのクリックで取消となります。
-
- WORD保存のWORD化トラックリスト例
- ┌──────────────┐
- │●←○ < TRACK TITLE 1 > │ ●:既存のWORDデータ有り
- │● < TRACK TITLE 2 > │ ○:新規のWORDデータ有り
- │ ←○ < TARCK TITLE 3 > │
- │● < TARCK TITLE 3 > │
- │ ←○ ・ │ 新規のWORDデータとはMAKE UP
- │ ←○ ・ │ したデータです。
- │ < TRACK TITLE 16 > │
- └──────────────┘
-
- ★トラック毎にWORDのチェックを行いWORD(CDL)化します。
- WORD化の条件は下記のとおり。
-
- WORD(CDL)化の条件<例>
- ┌────────┬────────┬─┬────────┐
- │旧WORD (CDL)│新WORD(MAKE)│→│新WORD (CDL)│
- ├────────┼────────┼─┼────────┤
- │ ● │ 無し │→│ ● │
- │ 無し │ ○ │→│ ○ │
- │ ● │ ○ │→│ ○ │
- │ 無し │ 無し │→│ 無し │
- └────────┴────────┴─┴────────┘
-
- ★既にファイルが存在している場合、無条件に上書きされます。
-
- 6.保存処理後、作成されたWORD(CDL)データが読み込まれます。
-
- WORD(CDL)データがきちんと作成されているかリスト表示で確認し
- てください。
- 演奏してチェックするときはノーマルモードで行ってください。
-
- ★WORD(CDL)データの編集も可能です。尚、編集後に保存すると
- きは、保存条件をSELにして全てのチェックマーク(★)を(□)に
- してください。WORD(CDL)データのみの更新となります。
-
-
- 【8】mm WORD MAKERを終了します。
-
- メニューバーのEXITボタンをクリックすると終了します。
-
- T-MENUより起動している場合、WORD(CDL)ファイルをパラメー
- タにテキストエディタの起動が可能です。
-
- ★CDL REREADを選択すると作成したWORDや読み込んだTE
- XTがクリアされます。(いわゆるコールドスタートになります。)
-
- 以上簡単に作成方法を説明しました。下記に便利な機能が有りますので追加説明し
- ます。
-
- 【9】簡易テキストエディタの使い方
-
- mm WORD Maker付属のテキストエディタの使い方を説明します。
-
- まず、この簡易テキストエディタには保存機能がありません。歌詞のテキスト
- を残して置きたい方は、EDIT.EXG等のテキストエディタを利用してくだ
- さい。
-
- 1.mm WORD Makerを起動します。
- 2.テキストのリストを表示します。
- 3.テキストの表示部分をクリックしますと入力モードになります。
- 4.入力モードの解除はESCキーまたは右クリックします。
-
- エディタの動作は、表計算の動作に準じます。1行が1つのセルと思ってくだ
- さい。(つまり、文字列の途中でリターンしても文字列とともに改行はされませ
- ん。次行へカーソルが移動するだけです。)
- 当然ながら、ファイルから読み込んだテキストの編集も可能です。
-
- エディットキー
-
- ESC :入力モード解除(右クリックでも可)
- CR(ENTER) :次行へ(行末の場合は行追加)
- ← :カーソルを左へ
- → :カーソルを右へ
- ↑ :前行へ
- ↓ :次行へ
- BS(後退) :バックスペース
- DEL(削除):文字削除
-
- カット&コピーは、ファンクションキーを使用します。
-
- PF6 :範囲選択(取り込み)・・行単位です。
- PF7 :貼り付け・・・・・・・・行単位です。
- PF9 :行削除
- PF10 :行挿入
-
- ★最下行でリターンキーを押すと行が追加されて改行されます。最後尾に
- 貼り付けをする時は行を追加してその行に貼り付けしてください。
- ★エディタから抜け出すと後半の空白行は削除されます。
-
-
- 【10】おまけ(カラオケ用WORD作成)
-
- シングルCDにはカラオケが付いてくることが多いと思います。カラオケであ
- るためにこれでWORDデータを作成するのは困難です。
- カラオケは大抵ボーカルのある曲からボーカルのみを抜き取った物なので時間
- だけ足してやればそのままボーカルのある曲のWORDデータが使えてしまいま
- す。
- 尚、カラオケ専用CDに対して他のCD用WORDを使える訳ではないので誤
- 解の無きよう・・・・
-
- 1.メニューバーのWORD(右側)ボタンをクリックして『WORD sav
- e』を選択してWORDダイアログを表示します。
-
- 2.作成元を指定します。
-
- 「MAKE UP」したトラックタイトルをマウスで選択します。
- 選択したトラックタイトルが反転します。
-
- ★WORD(CDL)にデータがあって「MAKE UP」したデータが無
- い場合は、WORD(CDL)からデータを複写します。
- 右上の『CDL→』ボタンをクリックしますとWORD(CDL)データ
- が複写されます。尚、このデータは「MAKE UP」ではなく「CD
- L」と表示されます。WORD保存の対象にはなりません。
-
- 3.複写先を指定します。
-
- 右端の枠で複写先トラックの『COPY』をクリックします。
-
- ★歌詞の表示時間を演奏開始時間に合わせて調整し自動作成されます。
-
- 4.あとは、〔7〕WORDデータを保存する。を実行してください。
-
-
- 補足)CDLのリスト表示上でドラッグ&ドロップの複写をサポートしていま
- す。詳細はドラッグ&ドロップの項で説明します。
-
- ■■環境設定 ///////////////////////////////////////////////////////////////
-
- EXITボタンのすぐ左のSETボタンをクリックします。
-
- ★保存した設定は、一部再起動しないと有効にならない項目もあります。
-
- 設定できる項目 CDLデータファイル名(フルパス)
- WORDデータのあるパス名
- TEXTデータのあるパス名→5つ登録できます
- カラーパレット
- CPUモード設定(386/486)
- サウンドメッセージON/OFF
- EUPロード許可のON/OFF
- CDの早送り速度のFAST/SLOW
- WORDの自動追跡ON/OFF
- CDL検索条件レベル
-
- <各種パス及びファイルの指定>
-
- 各項目をクリックすると変更できます。
- パス名はドライブ名と最後に¥を忘れずに付けて下さい。
- テキストのパスは5つ登録できます。
-
- <カラーパレットの設定>
-
- お好きな色を選択してください。
-
- <マシン設定>
-
- 386マシンのユーザーの方はCPUモードを「i386」モードとしてくだ
- さい。若干の動作速度とマウスのクリック感度の改善が望めます。
- (別に486モードのままでもいいけど・・・)
-
- <サウンドメッセージのON/OFF>
-
- ダイアログの開閉でサウンドメッセージを鳴らす設定をします。
- 動作モードにより機能しないボタンの警告音(ピピッという音)もセットで鳴
- らす設定がされます。
- あの、ピピッがうるさければOFFにしておきましょう。
-
- <EUPロード許可指定>
-
- EUPの指定があるけど無視してください。通常はOFFと・・・・
- 尚、ONの場合バッファは100Kバイトしか確保しません。OFFはバッフ
- ァを確保しません。
-
- <CDの早送り速度設定>
-
- CDの早送り早戻しの速度を設定します。386マシンのかたはFASTに設
- 定してください。
-
- <WORDの自動追跡設定>
-
- 演奏時の歌詞表示時のWORD(CDL)リストを表示していると現在表示し
- ているWORDを検索して自動的にスクロールする設定をします。
- 遅いタウンズ(386)ではOFFにしてください。
-
- <CDL検索条件レベルの設定>
-
- CDのCDL検索条件レベルを設定します。レベル数が多いほど条件が甘くな
- ります。通常はレベル1に設定します。
- (チェックは必ず全トラック対象です。)
-
- <設定の保存>
-
- 変更後は保存アイコンボタンをクリックして保存してください。
-
- 注意)環境設定で変更して保存し、再度環境設定ダイアログを開いた場合の内容は
- 一部変更保存前の内容が表示されます。保存した内容は再起動により有効で
- す。
-
- 設定ファイルは 'MM_WD.ENV' というファイルに記録されます。その内容は下
- 記のとおりです。(設定例です)
-
-
- ♪♪♪♪ mm_WD ver 2.0 ♪♪♪♪
- ------ 対象 CDL FILE名 ------
- E:\WHIPS\WHIPS4\WHIPS4.CDL
- ------ WORD PATH名 ------
- E:\WHIPS\WHIPS4\WORD\
- ------ TEXT PATH名 ------
- F:\MM_WD\
- E:\WHIPS\WHIPS4\TEXT\
- F:\
- E:\WHIPS\
- A:\
- ------ PALLETE ------
- 6
- ------ 386/486 ------
- 486
- ------ サウンドメッセージ ------
- ON
- ------ FF REW スピード ------
- 5
- ------ EUP演奏 ------
- OFF
- BGM1
- BGM2
- BGM3
- BGM4
- ---- テキストエディタ FILE名 ----
- D:\T_TOOL\EDIT.EXP
- ------ CDL検索条件 ------
- 1
- ------ WORD自動追跡 ------
- OFF
- -------------------------------------------------------------------------
- 注意 : FILE名・PATH名共に空白を入れずに、左寄せで書き込んで下さい。
- FILE名・PATH名共にドライブ名から書いて下さい。
- 又、 PATH名は最後に'\'をつけて下さい。
-
- ■■メニューバーのメニューツリー ///////////////////////////////////////////
-
- WORD 'WORD(CDL)リスト表示
- CDL 'CDLリスト表示
-
- ← 'リスト表示トラック変更
- → 'リスト表示トラック変更
-
- WORD----+-- WORD display 'WORDリスト表示
- +-- WORD(CDL) display 'WORD(CDL)リスト表示
- +-- WORD save 'WORDダイアログ
- +-- WORD load(CDL) 'WORD(CDL)読み込み
- +-- WORD load(EXT) '外部WORD読み込み
-
- TEXT----+-- TEXT display 'テキストリスト表示
- +-- TEXT load 'TEXTダイアログ
-
- SEARCH--+-- WORD search '演奏中のWORD検索
- +-- TRACK search '演奏中のトラック検索
- +-- auto tracking '演奏中のWORD追跡設定ON/OFF
-
- MODE----+-- NORMAL PLAY '通常モード
- +-- PROGRAM PLAY 'プログラムモード
- +-- WORD MAKE 'MAKEモード
- +-- WORD TEST 'TESTモード
-
- CD------+-- TIME SCALE '全曲タイムスケール表示
- +-- REPEAT PLAY---+-- NORMAL '最終トラック迄演奏
- | +-- SINGLE '現在のトラックのみ演奏
- | +-- 1 REPEAT '現在のトラックをリピート
- | +-- ALL REPEAT '全トラックをリピート
- +-- MUTE '音量ミュート
- +-- REMAIN TIME '演奏残時間表示
- +-- CD CONTROL
- +-- FF & REW FAST '早送り・早戻しの速度大
- +-- CD information 'CD情報表示
- +-- CD eject 'CDトレイオープン(未対応)
-
- ETC-----+-- WORD FONT-----+-- システム 16 DOT
- | +-- 明朝体 24 DOT
- | +-- ゴシック体 24 DOT
- | +-- 教科書体 24 DOT
- | +-- まるもじ 24 DOT
- |
- +-- PALETTE-------+-- PASTEL BLUE
- | +-- GRAY
- | +-- VIOLET
- | +-- DARK YELLOW
- | +-- LIGHT GREEN
- | +-- MINT GREEN 'お気に入りの色調です
- |
- +--(TIFF DISPLAY)-+-- NEXT TIFF
- | +-- DELETE TIFF
- | +-- TIFF LOAD
- |
- +-- WORD disp set-+-- WORD disp on/off '歌詞表示ON/OFF
- | +-- 386(→486)/486(→386)'マシンパフォーマンス
- | +-- WORD color '歌詞表示色設定
- |
- +-- SOUND MESSAGE 'サウンドメッセージ
- +-- TIME COUNTER 'リアルタイムカウンター
- +-- BGM(EUP) set--+-- MUSIC 1
- | +-- MUSIC 2
- | +-- MUSIC 3
- | +-- MUSIC 4
- | +-- SILENT
- |
- +-- WORD→TEXT conv 'WORDのテキストデータ化
-
- SET '環境設定ダイアログ
- EXIT----+-- EXIT '終了
- +-- EDITOR [WORD] 'テキストエディタへ移行
- +-- CDL REREAD 'CDLの再認識(検索)
-
- ■■ダイアログのボタンツリー ///////////////////////////////////////////////
-
- 1.TEXTダイアログ
-
- RETURN '戻る
- DISPLAY 'テキスト表示
- LOAD 'テキスト読み込み
-
- TEXT PATH 'パス名入力
- ▼ 'パス名選択(5個)
- F.S. 'ファイルセレクタ起動
- ALL/SEL 'ファイル選択の種類
- OPT.----+--.* .TXT .DOC '拡張子選択(*.*/*.TXT/*.DOC)
- +--CDL COPY SEL 'ファイル名選択自動作成(WORDファイル名)
- +--CDL COPY ALL 'ファイル名自動作成(WORDファイル名)
- +--CLEAR SEL '選択ファイル名消去
- +--CLEAR ALL '全ファイル名消去
- +--TEXT→WORD 'テキストのWORDへの転送(未確定WORD)
-
- DIR NEW '登録パスへアクセス
- REGISTER 'カレントディレクトリをパスとして登録
- DRIVE 'ドライブ変更(USED DOS.REX)
-
- 2.WORDダイアログ
-
- RETURN '戻る
- DISPLAY 'WORD表示
- SAVE 'WORD保存
-
- WORD FILE NAME 'WORDファイル名入力
- CDL→ 'WORD(CDL)からのWORD複写
- ALL/SEL 'ファイル選択の種類
- MKUP.--+-- MAKE UP 'WORD属性の「MAKE UP」化
- +-- CDL 'WORD属性の「CDL」化
- +-- INCOMP. 'WORD属性の「INCOMP.」化
-
- COPY(TRACK) 'トラック間のWORD複写
-
- 3.環境設定ダイアログ
-
- RETURN '戻る
- DISPLAY 'あばうと表示
- SAVE '環境設定保存
-
- PALETTE--+-- PASTEL BLUE
- +-- GRAY
- +-- VIOLET
- +-- DARK YELLOW
- +-- LIGHT GREEN
- +-- MINT GREEN 'お気に入りの色調です
-
- ETC.-----+--- CPU 'CPUモード設定 (i386/i486)
- +--- SOUND 'サウンドメッセージ設定 (ON/OFF)
- +--- EUP 'EUP演奏設定 (ON/OFF)
- +--- D.SPEED 'CD早送り速度設定 (SLOW/FAST)
- +--- TRACKING 'WORDの自動追跡設定 (ON/OFF)
-
- CDL.-----+--- LEVEL0 'CDL検索条件レベル0 (完全一致)
- +--- LEVEL1 'CDL検索条件レベル1 (±1秒エラー1トラック)
- +--- LEVEL2 'CDL検索条件レベル2 (±1秒エラー2トラック)
- +--- LEVEL3 'CDL検索条件レベル3 (±1秒エラー3トラック)
-
- ■■基本操作以外の情報 /////////////////////////////////////////////////////
-
- 【ドラッグ&ドロップ】------------------------------------------------------
-
- CDLリスト表示上でWORD、TEXT部でクリックしてドラッグ&ドロップ
- すると複写が出来ます。複写の機能は下記のとおり。
-
- WORD(CDL) → WORD '同一トラックへ複写
- WORD → WORD 'リスト表示内へ複写
- 時間は演奏開始時間で差分計算して複
- 写されます。(カラオケ用です)
- TEXT → WORD '同一トラックへ複写
- 未確定WORDの作成を行います。
- TEXT → TEXT 'リスト表示内へ複写
-
- リストはスクロールしませんので、表示内での複写になります。
-
- 【右クリックサブメニュー】--------------------------------------------------
-
- CDLリスト表示上でWORD、TEXT部で右クリックすると下記のサブメニ
- ューが表示されます。
-
- WORD save 'WORDダイアログを開きます。
- WORD edit 'クリックしたWORDをリスト表示します。
- TEXT load 'TEXTダイアログを開きます。
- TEXT edit 'クリックしたTEXTをリスト表示します。
- CD play (M) 'モードを自動的に設定してCDを演奏します。
- WORDで有ればリスト表示されTESTモードになり
- そのトラックを演奏します。
- TEXTで有ればMAKEモードになりそのトラックを
- 演奏しMAKE作業の状態になります。
-
- いわゆるオブジェクト指向をちょぴり進めています。
-
- 【プログラム演奏】----------------------------------------------------------
-
- 曲の演奏順番を指定してCDプレイが出来ます。手順は下記のとおり。
-
- 1.モードをPROGRAMモードにする。
- トラックタイトルがデイライト表示される。
- 2.演奏する順番にトラックタイトルをクリックする。
- トラックタイトルがハイライト表示される。
- 3.PLAYボタンを押します。
- トラックタイトルダイレクト演奏はできません。
-
- プログラムを編集するには
-
- ハイライト表示されているトラックをクリックしますと、編集メニューが表
- 示されます。
-
- CLEAR :プログラムをクリアします。
- DELETE:プログラムから選択したトラックを削除します。
-
- プログラム外の曲を演奏する。
-
- トラック番号ボタンで演奏可能です。但し、プログラム外の曲の歌詞は表示
- されません。
-
- 【EXPランチャーから起動する】--------------------------------------------
-
- このプログラムは、メルキュール氏作の「EXPランチャー」からの起動が可能
- です。
- 「GL.EXG」のパラメータには,ドライブ名込みでフルパスで本プログラム
- 名を記述してその後ろに更に、"/"+起動ディレクトリパス名(最後尾に'\'を忘れず
- に)を記述します。
-
- 例) GL.EXG E:\WHIPS\MM_WD.EXP /E:\WHIPS\
-  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
- アイコン登録は、ファイル名に GL.EXG を登録して
- パラメータには、E:\WHIPS\MM_WD.EXP /E:\WHIPS\ とします。
-
- 制限事項として、終了時にテキストエディタへは移行できません。T-MENU
- に戻ります。また、日本語入力ができません。
-
- チェックが甘いので、メモリ不足には注意して下さい。
-
- 【ペガサスから起動する】----------------------------------------------------
-
- ペガサスから起動する場合、バッチファイル起動が必要です。下記内容のバッチ
- ファイルを作成してバッチファイルを家具に登録してください。
-
- 例) MM_WD.BAT
-
- F: 'MM_WDのドライブ
- CD \MM_WD 'MM_WDにカレントディレクトリへ移動
- D:\RUN386 MM_WD.EXP 'MM_WDを起動
-
- 或いは、
-
- D:\RUN386 F:\MM_WD.EXP /F:\MM_WD\
-
- ペガサスから起動して、終了した場合のペガサスの状態はペガサスCDの補足説
- 明を見てください。(TOS起動時にTMENUが表示される場合、TMENUへ
- 戻ってしまいます。)
-
- 【CPUモード】------------------------------------------------------------
-
- 386マシンはi386に、486以上のマシンはi486に設定するといいで
- しょう。
- 386モードでは468モードと下記の点で異なります。
-
- ・メニュー等の文字表示の装飾を一番簡素にして表示速度を向上(気持ちかな?)
- ・16システムフォントでの歌詞表示に文字装飾をやめ高速表示
-
- 【CDの交換(チェンジ)】--------------------------------------------------
-
- CDのチェンジはCDを停止(STOP)してから行ってください。また、ダイ
- アログを表示中の場合も閉じてから行って下さい。
- CDオープン(エジェクト)を行うと現在のデータが失われます。
-
- 演奏中やポーズ(一時停止)状態、ダイアログ(メニュー)を表示中でCDオー
- プンを行うとMM_WDはCDの交換を認識せず交換の前のCD情報が維持されま
- す。結果的に動作がおかしくなりますので、その場合は(CD REREAD)を
- 実行願います。
-
- 【CDLデータのCD認識】--------------------------------------------------
-
- 今回CDL検索条件にレベルを設けまして認識率を向上させています。環境設定
- のCDLレベルを上げていくと検索条件が甘くなっていきます。通常はレベル1に
- しておきます。
-
- 【WORDのファイル名】----------------------------------------------------
-
- WORD名の登録されていないCD(CDLデータ)や、CDLに登録されてい
- ないCDによる、WORDのファイル名は `DMY.WRD` となります。
- つまり、もし `DMY.WRD` というWORDファイルが存在すると上記のCDは
- そのWORDファイルを読み込みます。
-
- え~ 何を言っているかというと、このツールはCDLデータのWORDファイ
- ル名を基にWORDを読み込みます。つまりCDLにないCDや認識しないCDは
- WORDの読み込みが出来ません。
- つまり、新規のWORD作成は出来るがツール再起動後のWORDの修正や追加
- が出来なくなります。ところが、WORDのファイル名を `DMY.WRD` とすると
- そのようなCDでもWORDを読み込みます。
-
- と言うことで、新規CDやCDLに認識しないCD、WORDファイル名の無い
- CDのWORDの完成までの一時的なファイルとして活用が出来ます。完成後は、
- 正規のファイル名で保存し直せば良い訳です。
-
- 【WORDメイキングのもう一つの方法】--------------------------------------
-
- 手順の説明のなかでもちょっとだけ触れていますが、MAKEモードでなくても
- WORDデータの作成ができます。
-
- 1.テキストダイアログに(OPT.)→(TEXT→WORD)でテキストデー
- タを未確定のWORDデータとして転送します。
- CDLリスト表示状態でドラッグ&ドロップによる転送も出来ます。
- 2.テストモードにします。
- 3.WORDをリスト表示します。
- 4.トラック番号ダイレクト演奏かプレイボタンを押します。
- 5.リスト表示の歌詞部分を演奏に合わしてクリックしますとクリックした時間に
- WORDの時間が設定されます。
- 6.完成したら保存できるようにWORDの属性を『MKUP』ボタンで「MAKE
- UP」にします。
-
- この作成方法のメリットは、何処の歌詞からも時間設定が可能である事です。ま
- た、当然ながらこのモードではWORDの編集も可能ですし、歌詞のダイレクト演
- 奏も出来ます。
- 難点は空白行の挿入かなぁ(挿入と時間設定は別処理のため)。あと遅いタウン
- ズでは処理が重いことかな・・・・
-
- 【リアルタイムカウンター】--------------------------------------------------
-
- インジケータ表示部分の演奏時間表示は、リアルタイム表示ではありません。
- インジケータ表示にある(CNT)をクリックすると、リアルタイムカウンターが
- 左上に表示されます。表示は2行ありますが・・・ 1行目は演奏時間を/2行目
- は次に表示する歌詞の時間と歌詞番号を表示します。
- 尚、時間表示は秒と分秒の2種類です。
-
- まぁ、あまり使わないと思いますので通常は非表示にしておいて下さい。
-
- MAKEモードの時は、設定の有無関係なしにリアルタイムカウンターが表示さ
- れます。左側が総演奏時間、右側が曲内演奏時間です。
-
- 【サーチボタンとWORD自動追跡】------------------------------------------
-
- CDを演奏中に現在表示中のWORD検索することができます。
- サーチはWORD(CDL)に対して行う物なのでMAKE UPしたWORD
- にはサーチを行いません。
- サーチは右クリックで中止できます。
-
- 演奏トラックのサーチ(検索)も出来ますが、余り必要性をかんじませんね・・
- と言うことで演奏中トラックを2~3秒矢印を点滅するようになってます。
-
- オートトラッキング(自動追跡)は演奏時の表示歌詞と共にWORD(CDL)
- のリスト表示を検索して追尾スクロールします。
- TEXTやCDLのリスト表示時はそのままです。
-
- 【カラーパレットと歌詞表示色】----------------------------------------------
-
- 歌詞表示色が4096色から設定できます。(パレット番号1のみ)
- (ETC)→(WORD Disp set)→(WORD color)を選
- 択します。RGBのカラーバーが表示されるのでバー部分をクリックする事で色が
- 設定できます。右クリックで終了します。
- 歌詞表示色は終了時に保存され次回起動時にも設定が生きます。
-
- WORDデータをビューアで見ると、歌詞の表示時間のあとに数字がありますが
- これは、「WHIPS」では非公開ながら歌詞の表示色(パレット番号)を意味し
- ているようです。
- しかし、WHIPS互換CDプレーヤーの中には1以外の数字にすると正常に歌
- 詞が表示できないものもあるようです。そのようなCDプレーヤーを使用している
- 人は1以外の色番号に編集しない事です。
-
- 尚、カラーパレットは「WHIPS」とは、全く異なります。従って「WHIP
- S」での歌詞表示色とは異なりますので注意願います。
-
- 【24ドットフォントによる歌詞表示】----------------------------------------
-
- システムCDの24ドットフォントをインストールしてあると、そのフォントに
- よる歌詞表示が可能です。但し、試験的に追加した物なので表示が約0.5秒ほど
- 遅れます。→HDからフォントを読むタイムラグある為。
- フォントがインストールされていないと、きたないフォントで歌詞が表示される
- だけです。
-
- フォントはシステムCDの Q:\FJ2\FONT に有ります。適当にハードディスク
- に複写してシステム設定で登録とパス指定すると使用可能になります。
- このツールで使用するフォントは明朝体/丸もじ/ゴシック/教科書体の24ド
- ットフォントです。
-
- 私は24ドットのみインストールしています。
-
- 【WORDのTEXTデータ化】----------------------------------------------
-
- メニューバーのETCをクリックして『WORD→TEXT conv』を選択
- します。確認の画面が表示されるので、OKのアイコンをクリックしますとCDL
- のWORDファイル名でTEXTファイルを作成します。(拡張子は*.TXTと
- なります。)
-
- 作成先はテキストのパス先です。
-
- WORDファイルは表示時間が含まれているため、この表示時間をとった歌詞の
- みのデータを作成します。尚、空白行も排除します。
- 尚、トラック別には作成されず全てのトラックの歌詞データが一つになります。
- (WORD自体が一つのファイルになっているため)
-
- 【CDに関係なくWORDファイルを読み込む】--------------------------------
-
- メニューバーのETCをクリックして『WORD load(EXT)』を選択
- します。確認の画面が表示されるので、ファイル名部分をクリックして呼び出すフ
- ァイル名を入力します。OKのアイコンをクリックしますと指定したWORDファ
- イルを読み込みます。
- ファイル名の指定はファイル名のみでディレクトリはCDLのWORDのディレ
- クトリが付きます。
- 尚、外部WORDは歌詞表示ができません。
-
- <注意><注意><注意>
-
- 外部WORDデータを読み込んだ状態では、WORDの保存は慎重に行って下さ
- い。大切なWORDを無用に上書きしないために・・・
- (一応確認のメッセージがでます)
-
- 『WORD load(CDL)』を選択するとWORD(CDL)が有効になり
- 歌詞同期表示が出来るようになります。
-
-
- 【WORDデータと「WHIPS」及び「WHIPS」互換プレーヤ】------------
-
- 一応、このWORDメーカーで作成したWORDデータは 「WHIPS Ct.4
- - POWER - 」では正常に歌詞表示出来ていることを確認しています。しかし、WO
- RD表示機能をもつ他のCDプレーヤー全てに歌詞表示できるかはそのCDプレー
- ヤーのプログラムによるので保証の限りではありません。
-
- このWORDメーカーで作成されたWORDデータは、表示時間及び色コードが
- 簡単に修正できますが修正した場合、WHIPSを含めWHIPS互換CDプレー
- ヤーによっては正常に歌詞表示が出来ない場合があるかもしれません。
- その場合は、表示時間が異常な値に間違って修正したなどが考えられますので見
- 直して下さい。(WORDダイレクト演奏でチェックできます。)
-
- WORDファイルのデータは、総演奏時間の昇順で表示歌詞のリスト構成となっ
- ています。この昇順を乱す表示時間を設定すると,歌詞表示が行われなくなったり
- 別の歌詞が表示されたりします。
- また、本ツールではこのような異常時間のWORDで歌詞ダイレクト演奏すると
- 〔時間が異常です〕とメッセージされる時があります。
-
- 【緊急停止】----------------------------------------------------------------
-
- 従来はSTOPキーを有効にしていましたが、スマートでないとご指摘を頂いた
- のでSTOPキーは無効にしてしまいました。代わりに何ですがファンクションキ
- ーのPF1に同様な機能を持たせました。緊急時にはご利用ください。
- 尚、エラー時とキー入力時はPF1キーが待機となっていますのでエラー表示や
- 入力をキャンセル等してください。そうすると終了します。
- え~FMTOWNSではSTOPキーはBREAKキーです。
-
- 【メモリ不足】・・・・重要です。--------------------------------------------
-
- 通常のDOS3.1ベースのT-OS環境では4Mバイトのメモリがあれば普通
- の音楽CDでのWORD作成に十分な搭載量です。しかし、万が一メモリ不足にな
- った場合には致命的なエラーとしてメッセージして強制終了します。
-
- 【終了時にテキストエディタを起動する】--------------------------------------
-
- ツール上の環境設定では、テキストエディタの設定が出来ません。直接、環境設
- 定ファイルをテキストエディタで読み込んで /テキストエディタ/ の項目に記述し
- ます。テキストエディタのファイル名は、ドライブ名込みでフルパスで記述してく
- ださい。
-
- 当方で確認しているのは、OS純正のEXP版のテキストエディタです。尚、E
- XG版は起動しないのであからず。→シェルが無いからあたりまえ
- 尚、リアルプログラムのエディタも起動できません。
-
- 【おまけ】------------------------------------------------------------------
-
- 一通りの機能はメニューバーにまとめていますが、画面上を直接クリックして同
- じ機能動作をする場合があります。適当にクリックしてみてください。(特にイン
- ジケータ表示窓)
- 中にはバージョンアップを重ねたために形骸化した物もありますが・・・・
-
- ああ!そうそう、トラックタイトルをクリックして演奏開始しないよと言う人、
- それは故障ではありません。メニューバーのCDボタンのCD CONTROLを
- 赤くして(ONにして)使用してくださいね。
-
- ■■その他 /////////////////////////////////////////////////////////////////
-
- このプログラムはF-Basic386コンパイラV2.1L20で作成した
- ものです。
- このプログラムは圧縮処理を行っておりません。
-
- ■■著作権・再配布 /////////////////////////////////////////////////////////
-
- このプログラムの著作権は作者が保持しておりますが、転載・配布については事前
- の許諾なしに自由に行ってくださってかまいません。
-
- 尚、このプログラムを使用して発生したトラブルについては、一切の責任を負いま
- せん。ご了承下さい。
-
- ■■作者より一言? /////////////////////////////////////////////////////////
-
- 今回は、大幅な機能アップのため都合によりバク出しを十分に行っていません。
- ある特定の操作でバクが有りましたら連絡ねがいます。・・・・・
-
- それでは・・・
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